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点滴療法研究会推奨サプリメント

リポ・スフェリックビタミンC

製品の紹介と推薦理由

点滴療法研究会はビタミンCのサプリメントであるリポ・スフェリックビタミンC(以下リポCと略)を推奨します。この製品はナノテクノロジーを用い大豆レシチンのナノカプセル(リポゾーム)にビタミンCを封入しています。市販のビタミンC経口サプリメントより吸収率が高く、細胞利用率も数倍高いので、効率よくビタミンCを補給するのに適しています。また、細胞の健康やその寿命に重要と言われている多価不飽和脂肪酸のフォスファチジルコリンが含まれています。リポCの成分はビタミンC・大豆レシチン・アルコールのみで、ほかの添加物は入っていません。最近の研究では、このリポゾームが細胞内に直接届くことを証明する研究結果が発表されました。点滴療法研究会はこの成果を高く評価し、このリポCを推薦サプリメントに選定することとしました。

リポCが日本に輸入されるようになった経緯について

始まりは点滴療法研究会会長の柳澤厚生先生(国際統合医療教育センター所長)が、アメリカの医師らがガン患者にリポCを処方しているのを見て、「どうしても日本で使ってみたい」と考えたことがきっかけでした。当初、米国LivOn社のCindy Nachman社長はリポCを日本に輸入したいという柳澤先生の申し出を断りました。しかし柳澤先生はあきらめませんでした。世界でも有名なビタミンCの権威で、このリポCを推奨していた米国のRonald Hunninghake先生(リオルダン・クリニック)と英国のSteve Hickey先生(Staffordshire大学)とは偶然にも懇意にしていることを伝えたところ、Nachman社長はそれならばと輸入を承諾してくれました。現在リポCは株式会社スピックが点滴療法研究会(有限会社メディカルリサーチ21)の承認のもと、日本で唯一LivOn社から直接輸入・販売を行うようになりました。

海外における評価

リポCは、ビタミンCの基礎研究で有名な前述のSteve Hickey先生が、癌患者のビタミンCの補給に採用しています。また、ビタミンCの臨床家として有名なThomas E. Levy先生(Capital University of Integrative Medicine)は名著「ビタミンCで難病を治す」の中で「リポゾーマルビタミンCはビタミンC点滴の期待を越えることがある」と絶賛しています。さらに、高濃度ビタミンC点滴療法で著名なリオルダンクリニックのRonald Hunninghake所長も高濃度ビタミンC点滴の間に投与するサプリメント摂取にリポCを推奨しています。

FAQ

Q.一日の推奨摂取量は何包ですか?
A.健康な方の場合は一日2包を推奨しています。がんやそのほかの疾患をお持ちの方は主治医とご相談の上一日の摂取量をお決めください。
Q.成分を教えてください。
A.ビタミンC・大豆レシチン(遺伝子組み換えでない)・極少量のアルコール・水です。

本サプリメントの取扱会社について

株式会社スピック 医療事業部
電話番号:0467-23-8161
FAX:0467-24-1561
住所:〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町 2-12-30 BMビル4F
URL:このサプリメントの詳しい説明はこちらから(公式サイト)
E-mail:info@livonlabs.jp