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エビデンスのある新しい点滴療法を実践的に学ぶ 第1回 点滴療法研究会実践セミナー 2008 |
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第1回点滴療法研究会実践セミナーを開催いたしますのでご案内申し上げます。セミナーでは米国の点滴療法医の間では最も広く行われているマイヤーズカクテル、2種類のキレーション療法、オゾン療法について講演が行われます。特別講演は米国のThe Center For The Improvement of Human Functioning InternationalからRon Hunninghake所長を迎え、「高濃度ビタミンC点滴療法による癌治療の実際と最新情報」についてお話しいただきます。
今回の実践セミナーは日本における点滴療法の普及を目的としていますので、出席された先生がノウハウを持ち帰り、翌日から診療の場で点滴療法を実践できるように企画しました。つきましては点滴療法にご関心のある多くの先生方のご出席をお願いいたします。 |
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2008年2月24日(日)
午前9:30~午後5:00 |
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東京コンファレンスセンター・品川 |
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エビデンスのある新しい点滴療法を実践的に学ぶ 第1回 点滴療法研究会実践セミナー 2008 |
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講師: 柳澤 厚生 (国際統合医療教育センター教授)
米国の代替統合医療のクリニックでは定番の点滴療法.家庭医のジョン・マイエル医師が考案し、アラン・ガビー医師により米国中に広まりました。各種ビタミンやミネラルを配合した点滴療法で、インフルエンザ、感冒症候群、慢性疲労症候群、偏頭痛、喘息、うつ病、アスリートの運動能力向上など多くの疾患に有効。テーラーメイドの点滴の中ではもっとも使い回しの良い治療法です。マイヤーズカクテルの基本処方、ならびに点滴療法の基本である"5:1 rule"や浸透圧について解説します。 |
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講師: 上符 正志 (ワールドシティ益子クリニック)
Ca-EDTAによるキレーション療法は重金属蓄積に対するデトックス治療や動脈硬化の治療として行われ、アンチエイジングの点滴療法では重要な位置付けとなっています。ここではCa-EDTAによるキレーション療法の適応、検査、点滴処方、副作用、治療上の注意について解説をします。 |
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講師: 齋藤 糧三 (トータルアンチエイジング上原クリニック院長・メディアージュ青山通りクリニック総院長)
Na-EDTAによるキレーション療法は、狭心症・心筋梗塞に対する治療効果について米国国立衛生研究所(NIH)主導で多施設共同研究が進行中です。ここではNa-EDTAによるキレーション療法の適応、検査、点滴処方、副作用、治療上の注意について解説をします。 |
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講師: 伊藤 壱裕 (銀座オクトクリニック院長)
血液クレンジング療法とはいわゆるオゾン療法です.オゾン療法により体内酸素飽和度の上昇、サイトカインの活性化、細胞内ATP濃度の上昇、様々な疾患に適応があると言われています。また、最近は若返り治療としても使われています。講演ではオゾン療法の歴史、投与法、自験例に文献の考察を加えて解説します。 |
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講師:Ron Hunninghake, M.D.
(Medical Director
The Center For The Improvement of Human Functioning International)
今、最も注目されているガンの治療法です。2005年に米国国立衛生研究所(NIH)、国立ガン研究所、米国食品医薬品局(FDA)の科学者らが共同で、60~100グラムのビタミンCを点滴する高濃度ビタミンC点滴療法のガンに対する有効性を発表しました。それ以来、副作用のないガンの代替医療として米国各地で研修会が開催され、現在は米国の医師、代替統合医療医、自然療法医など1万人の医師がこの治療を採用しています。The Center For The Improvement of Human Functioning Internationalでは年間2,000件の高濃度ビタミンC点滴療法を実施しています。また、多くの医療機関がセンターの治療プロトコルを採用しています。講演では高濃度ビタミンC点滴療法のプロトコル、臨床成績ならびに新しいRedox Synergyの概念について解説する予定です。 |
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講演者 Profile |
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| 柳澤 厚生(Atsuo Yanagisawa, M.D., Ph.D.) |
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杏林大学医学部卒、同大学院修了。医学博士。
杏林大学保健学部救急救命学科教授を経て、2008年より国際統合医療教育センター所長。
補完代替医療・抗加齢医学・心臓病・東洋医学・栄養学の専門医。
スピックサロン・メディカルクリニック(神奈川県鎌倉市 http://www.spicclinic.com/)を監修、キレーション、マイヤーズ・カクテル、グルタチオン療法、高濃度ビタミンC点滴療法などを行っている。 |
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| 上符 正志(Masashi Uwabu, M.D.) |
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産業医科大学卒。横浜市民病院外科,北里大学医学部救命救急センター,益子病院内科などを経て,NYのザ・サレーノ・センターで最先端治療プログラムを習得。2007年にワールドシティ益子クリニックにアンチエイジング外来を開設。キレーション療法を始めとする各種点滴療法,ナチュラルホルモン療法を専門とする。最新著書「NY式デトックス生活」(WAVE出版)。米国抗加齢医学会(A4M)専門医,日本抗加齢医学会専門医。 |
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| 齋藤 糧三(Ryozo Saito M.D.) |
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日本医科大学卒業。同大学産婦人科入局。その後,アンチエイジング医学,分子整合栄養医学による栄養療法,ホルモン療法を学び,2006年にトータルアンチエイジング・上原クリニックを開設。2007年にメディアージュ青山通りクリニック総院長に就任。日本産婦人科学会認定医,日本臨床抗老化医学会認定医,日本抗加齢医学会会員,米国抗加齢医学会会員,米国先端医療学会会員,Institute of Functional Medicine会員,Cenegenics Japanパートナー医師。 |
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| 伊藤 壱裕(Kazuhiro Itoh, M.D., Ph.D.) |
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琉球大学医学部卒業,大学院で脳神経外科学を専攻。米国アーカンソー州立大学医学部に4年間勤務,帰国後は救命救急医療に従事。その後,抗加齢医学の世界へ。2005年に抗加齢医学専門の銀座オクトクリニックを開設。米国アンチエイジング学会(A4M)ではシンポジストとして招待講演を行うなど海外の講演活動が多い。最新著書:「不老上手」(メタ・ブレーン出版刊),「8歳若返る魔法の習慣」(PHP出版)。米国抗加齢医学会認定専門医,米国先端医療会議認定キレーション療法専門医(BPCT),米国栄養療法専門医,日本抗加齢学医学会専門医,日本臨床抗老化医学会専門医。 |
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| Ron Hunninghake, M.D. |
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1976年カンザス大学医学部卒業,レジデントプログラム修了後はカンザス市の家庭医として地域医療に携る。1989年にThe Center For The Improvement of Human Functioning, Internationalの臨床部門の主任に迎えられ,創立者でビタミンC点滴療法の世界的権威である故Hugh Riordan氏の下で分子整合医学や統合医療を学び,患者の治療に携る。Riordan氏の亡き後は後継者としてセンターを運営,また学会等の講演で高濃度ビタミンC点滴療法による癌治療の普及に努めている。なお,アメリカ国立衛生研究所(NIH)が認可している高濃度ビタミンC点滴療法による癌治療研究はセンターのプロトコルが基本になっている。米国ホリスティック医学協会認定専門医,カンザス家庭医協会会員,カンザス医師会会員.最新著書の「User's Guide to Inflammation, Arthritis and Aging」はベストセラーになっている。 |
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参加申込方法
参加申込フォームにご記入後、送信してください。FAXの方はこちらのPDF(153KB)を印刷してご利用ください。
東京コンファレンスセンター・品川
東京都港区港南1-9-36 アレア品川 5F
会場へのアクセス
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JR品川駅港南口(東口)より徒歩2分 |
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JR山手線、京浜東北線,東海道線,横須賀線、東海道新幹線等。 |
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羽田空港から京浜急行で14分 |
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成田空港から成田エキスプレスで直通70分 |
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※尚、駐車場のご用意はございませんのでご了承願います。
本講演のお問合せは下記フリーダイヤルまでお願いします。
【主催】
クレア・ラボ・ジャパン
フリーダイヤル:0120-62-9818
E-Mail:info@klaire.co.jp |
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