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「点滴療法研究会 実践セミナー 2008 水戸」のご案内

 謹啓 ますますご清栄のこととお喜び申し上げます
この度、副作用のない化学療法として注目されている「高濃度ビタミンC点滴療法」を用いた外来におけるガン治療を解説する講演を開催することとなりましたのでご案内申し上げます。

敬具 
日 時 2008年2月14日(木) 午後7時~9時
場 所 ホテル・レイクビュー水戸
茨城県水戸市宮町1-6-1
TEL:029-224-2727
定 員 15名(先着順受付)
参加費 一般2万円 (軽食・テキスト付)
マスターズクラブ会員1万円
講演|「高濃度ビタミンC点滴療法によるガン治療の実際」

高濃度ビタミンC点滴療法は今,最も注目されているガンの治療法です.2005年に米国国立衛生研究所(NIH),国立ガン研究所,米国食品医薬品局(FDA)の科学者らが共同で,60~100グラムのビタミンCを点滴する高濃度ビタミンC点滴療法のガンに対する有効性を発表しました。それ以来,副作用のないガンの代替医療として米国の医師,代替統合医療医,自然療法医など1万人の医師がこの治療を採用しています。カンザス州ウイチタ市にあるThe Center For The Improvement of Human Functioning Internationalでは年間3,000件の高濃度ビタミンC点滴療法を実施し、多くの医療機関がセンターの治療プロトコルを採用しています。高濃度ビタミンC点滴療法」はガン治療に新たな選択肢を提供する新しいアンチエイジング医療,補完代替医療,栄養療法の一つとして注目され,また自費診療,あるいは混合診療への導入でも期待されています.
講演では高濃度ビタミンC点滴療法のプロトコル、薬品の選択、処方、副作用、など臨床現場での導入について解説します。

講演者 Profile

柳澤 厚生(杏林大学 保健学部救急救命学科 教授)
柳澤 厚生 1976年杏林大学医学部卒業、同大学院で医学博士の学位取得。その後、米国ジェファーソン医科大学上席研究員、杏林大学医学部内科助教授を経て、現在は国際統合医療教育センター教授。内科認定医、循環器専門医、東洋医学専門医、米国最先端治療会議点滴療法認定医(BPCT)。日米先端療法会議理事、米国心臓病協会特別正会員(FACC)。自らがコーディネートした鎌倉市のスピックサロン・メディカルクリニックに点滴療法を指導・導入している。(スピックサロン・メディカルクリニック www.spicclinic.com)。
最新著書「ビタミンCがガン細胞を殺す」(角川SSC新書)

参加申込方法
2月13日までに参加申込フォームよりお申込みください。FAXの方はこちらのPDF(156KB)を印刷してご利用ください。
なお、当日受付もございますが、御席ならびにテキストをご用意する関係上、できるだけ事前申し込みをお願いいたします。

ホテル・レイクビュー水戸
茨城県水戸市宮町1-6-1
TEL:029-224-272

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※尚、駐車場のご用意はございませんのでご了承願います。

【主催】
点滴療法研究会
E-Mail:info@iv-therapy.jp
http://www.iv-therapy.jp
【共催】
SPIC GROUP 茨城支部/株式会社スピック/クレア・ラボ・ジャパン