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第16回「点滴療法研究会 実践セミナー」のご案内

 高濃度ビタミンC点滴療法は副作用のないガン治療法として世界中で注目され、Kansas大学(U.S.A.)、Jefferson大学(U.S.A.)、カナダのMcGill大学(Canada)、東海大学(日本)で臨床研究が進行中です。本療法は開業医が提供する最先端ガン治療として全国の医療機関で急速に広がっています。点滴療法研究会では「高濃度ビタミンC点滴療法」をテーマに、この分野の専門家を招き、明日から診療で開始できる実践セミナーを開催します。メインスピーカーには昨年に引き続いて高濃度ビタミンC点滴療法プロトコル(Riordan IVC Protocol)を監修した米国のRonald Hunninghake先生 (The Center For The Improvement of Human Functioning International) を招聘し、最新の「高濃度ビタミンC点滴療法による癌治療の実際」について実践的な講演を行います。また、米国・英国でガン治療や神経難病の治療法として臨床研究が開始され、日本でも開業医師を中心に広がりを見せている「経口低用量ナルトレキソン療法」によるガン治療について、日本で初めての講演が行われます。
日 時 2009年7月19日(日)
9:30~17:00 (受付開始:9:00)
場 所 秋葉原コンベンションホール(2F)
定 員 200名(先着申込順)
参加費 一般(70,000円・昼食付)、
マスターズクラブ会員(35,000円・昼食付)
お申し込み
方法
インターネットからのお申し込みはこちら
FAXでのお申し込みはこちら
第1部 9:30~11:00 「高濃度ビタミンC点滴(IVC)療法によるガン治療の実際」

講師: Ronald Hunninghake (国際人間機能改善センター 所長)

IVC療法の基礎、最新のRiordan IVC Protocolの使い方について解説します。

第2部 11:00~11:45 「IVC療法の日欧米における臨床試験の概要」

講師: 澤登 雅一 (三番町ごきげんクリニック 院長・東海大学医学部 非常勤講師)

現在進行中の日欧米の臨床試験について紹介、臨床で実践的に使えるように解説します。

第3部 12:45~14:00 「IVC療法最新研究情報の解説と経口ビタミンC療法の実際」

講師: Ronald Hunninghake (国際人間機能改善センター 所長)

IVC療法の最新研究情報を紹介します。また、IVCに併用するため、あるいはIVCが実施できない患者に対する経口ビタミンC療法についてセンターの豊富なデータを元に解説します。

第4部 14:30~15:30 「ガン治療における血液検査所見に基づく栄養療法の実際」

講師: 溝口 徹 (新宿溝口クリニック 院長)

栄養状態はガン患者の予後を左右します。血液検査所見から導くガンの栄養療法・サプリメントの選択のしかたについて、わかりやすく実践的に解説します。

第5部 15:30~16:30 「低用量ナルトレキソン療法(LDN)によるガン治療の実際」

講師: 柳澤 厚生 (国際統合医療教育センター 所長)

opiate antagonistであるナルトレキソンの低用量経口投与は免疫力を上げ、ガンの増殖をコントロールする安価で副作用のない治療として注目、米国国立ガン研究所とミネソタ大学で臨床研究が進行中です。講演では第1回欧州ナルトレキソン会議の報告と、実際の薬剤の入手・投与法について解説します。

  16:30~17:00 Expart Panel (Hunninghake、柳澤、澤登、溝口)

講演者 Profile

Ronald Hunninghake(国際人間機能改善センター 所長)
Ron Hunninghake, M.D. 1976年カンザス大学医学部卒業、レジデントプログラム修了後はカンザス市の家庭医として地域医療に携る。1989年にThe Center For The Improvement of Human Functioning, Internationalの臨床部門の主任に迎えられ,創立者でビタミンC点滴療法の世界的権威である故Hugh Riordan氏の下で分子整合医学や統合医療を学び、患者の治療に携る。Riordan氏の亡き後は後継者としてセンターを運営、また学会等の講演で高濃度ビタミンC点滴療法による癌治療の普及に努めている。なお、アメリカ国立衛生研究所(NIH)が認可している高濃度ビタミンC点滴療法による癌治療研究はセンターのプロトコルが基本になっている。米国ホリスティック医学協会認定専門医、カンザス家庭医協会会員、カンザス医師会会員.最新著書の「User's Guide to Inflammation, Arthritis and Aging」はベストセラーになっている。
柳澤 厚生(点滴療法研究会 会長 国際統合医療教育センター 所長)
柳澤 厚生 杏林大学医学部卒、同大学院修了。医学博士。杏林大学保健学部救急救命学科教授を経て、2008年より国際統合医療教育センター所長。米国心臓病学会フェロー(FACC)。補完代替医療・抗加齢医学・心臓病・東洋医学・栄養学を専門とする。2004年に神奈川県鎌倉市に自由診療のスピックサロン・メディカルクリニックを設立、日本で初めてマイヤーズ・カクテル、グルタチオン療法、高濃度ビタミンC点滴療法などを導入、これまでにキレーション療法を含めて10,000件以上の経験があります。
澤登 雅一(三番町ごきげんクリニック 院長・東海大学医学部 非常勤講師)
澤登 雅一 東京慈恵会医科大学卒業。医学博士。血液内科医として日本赤十字社医療センターに勤務。病気を診る立場から、病気にならにならないことの重要性を痛感し、アンチエイジングの世界に飛び込む。キレーション治療を始めとする各種点滴療法に習熟。最近著書に「人より20歳若く見えて、20年長く生きる!」(ディスカバー)、「ビタミンCはガンに効く」(ディスカバー)がある。東海大学血液腫瘍内科非常勤講師、日本抗加齢医学会専門医、最先端医療学会(ACAM)キレーション治療認定医、日本内科学会認定内科専門医、日本血液学会専門医、点滴療法研究会キレーション療法認定医、点滴療法研究会ボードメンバー。
溝口 徹(新宿溝口クリニック院長)
溝口 徹 神奈川県出身。
1990年福島県立医科大学卒業。
横浜市立大学医学部麻酔科学教室、国立循環器病センター勤務を経て、神奈川県藤沢市に溝口クリニック(現 辻堂クリニック)を開設。痛みを専門に扱うペインクリニックを中心に、広く内科系疾患の診療にも従事。2000年から一般診療に分子栄養学的アプローチを応用し始め、治療が困難な疾患にたいする栄養療法を実践し多くの改善症例を持つ。
2003年、日本初のオルソモレキュラー療法専門クリニックである新宿溝口クリニックを開設。毎日の診療とともに、患者や医師むけの講演活動を行っている。

参加申込方法
参加申込フォームにご記入後、送信してください。FAXの方はこちらのPDF(388KB)を印刷してご利用ください。

秋葉原コンベンションホール
〒101-0021
東京都千代田区外神田1-18-13
秋葉原ダイビル 2F(秋葉原クロスフィールド内)
TEL:03-5297-0230

会場へのアクセス
JR 秋葉原駅(電気街口)より徒歩1分
JR つくばエキスプレス(A3出口)より徒歩2分
地下鉄
銀座線:末広町駅(1、3番出口)より徒歩3分
日比谷線:秋葉原駅(2、3番出口)より徒歩4分
都営新宿線:岩本町駅(A3出口)より徒歩5分
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※尚、駐車場のご用意はございませんので、ご了承願います。

本講演のお問合せは下記フリーダイヤルまでお願いします。
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フリーダイヤル:0120-62-9818
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