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設立記念国際シンポジウム
「高濃度ビタミンC点滴療法によるがん治療~最新医学情報を明日の診療に導入する~」

このたび、点滴療法研究会は「International College of Intravenous Therapy(ICIT)」を設立、これを記念して国際シンポジウムを開催します。「高濃度ビタミンC点滴療法によるがん治療」をテーマにこの分野に国内外のエキスパートを召聘、明日から診療で役立つ実践的に学べるように企画しました。
日 時 2010年10月17日(日) 9:00〜17:00 (受付開始:8:30)
場 所 秋葉原コンベンションホール(東京)
定 員 200名(先着申込順)
参加費 一般:6万円
会員:3万円
同伴スタッフ:1万5千円
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方法
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講演1 「慢性消耗疾患としてのがん治療」

講師 : 溝口 徹 (新宿溝口クリニック)

講演2 「がん治療における栄養療法~Cancer breakthrough~」

講師 : Steve Hickey (Staffordshire大学、イギリス)

講演3 「難治性悪性腫瘍に対するビタミンC大量点滴療法の役割」

講師 : 澤登 雅一 (三番町ごきげんクリニック)

講演4 「血液悪性腫瘍に対する高濃度ビタミンC投与療法の可能性」

講師 : 川田 浩志 (東海大学医学部血液腫瘍内科)

講演5 「高濃度ビタミンC点滴療法によるがん治療:最近の科学的知見と将来」

講師 : John A. Hoffer (マギル大学、カナダ)

講演6 「高濃度ビタミンC点滴療法のがん患者QOLに及ぼす効果
(多施設共同調査研究)」

講師 : 柳澤 厚生 (国際統合医療教育センター)

講演7 「Riordan IVC Protocolと高濃度ビタミンC点滴療法における最新研究」

講師 : Ronald Hunninghake (リオルダン・クリニック、アメリカ)

講演者 Profile

溝口 徹 (新宿溝口クリニック)
芝田 乃丞 神奈川県出身。
1990年福島県立医科大学卒業。
横浜市立大学医学部麻酔科学教室、国立循環器病センター勤務を経て、神奈川県藤沢市に溝口クリニック(現 辻堂クリニック)を開設。痛みを専門に扱うペインクリニックを中心に、広く内科系疾患の診療にも従事。2000年から一般診療に分子栄養学的アプローチを応用し始め、治療が困難な疾患にたいする栄養療法を実践し多くの改善症例を持つ。
2003年、日本初のオルソモレキュラー療法専門クリニックである新宿溝口クリニックを開設。毎日の診療とともに、患者や医師むけの講演活動を行っている。
Steve Hickey (Staffordshire大学、イギリス)
芝田 乃丞 英国Open Universityで科学と数学の学位を取得、英国生物学協会会員として活動。ビタミンCや他のビタミン・ミネラルによるがんの栄養療法の研究で著名。また欧州で初めて組織されたMRIの開発チームの一員としてManchester医科大学で超微細画像解析の研究を行う。現在はStaffordshire大学生物学部門に所属。Orthomolecular News 編集委員。これまでに、100以上の論文を執筆、ビタミンCに関する著書に"Vitamin C: The Real Story" (2010), "Cancer Breakthrough" (2007), "Nutrition Survival"(2005)" Science of Vitamin C"(2004)がある。
澤登 雅一 (三番町ごきげんクリニック)
芝田 乃丞 東京慈恵会医科大学卒業。医学博士。血液内科医として日本赤十字社医療センターに勤務。病気を診る立場から、病気にならにならないことの重要性を痛感し、アンチエイジングの世界に飛び込む。キレーション治療を始めとする各種点滴療法に習熟。最近著書に「人より20歳若く見えて、20年長く生きる!」(ディスカバー)、「ビタミンCはガンに効く」(ディスカバー)がある。東海大学血液腫瘍内科非常勤講師、日本抗加齢医学会専門医、最先端医療学会(ACAM)キレーション治療認定医、日本内科学会認定内科専門医、日本血液学会専門医、点滴療法研究会キレーション療法認定医、点滴療法研究会ボードメンバー。
川田 浩志 (東海大学医学部血液腫瘍内科)
芝田 乃丞 1965年生まれ。東海大学医学部大学院修了、米サウスカロライナ州立医科大学内科ポストドクトラルフェローを経て、2006年より東海大学医学部血液内科准教授、東海大学ライフケアセンター副センター長。医学博士。東海大学で実施中の悪性リンパ腫に対する高濃度ビタミンC点滴療法の臨床研究を担当。日本内科学会認定専門医・指導医、日本血液学会認定専門医・指導医・代議員、日本リンパ網内系学会評議員なども務めている。米国抗加齢医学会、米国内科学会、米国血液学会のインターナショナルメンバーでもある。著書は「サクセスフルエイジングのための3つの自己改革」(保健同人社) 「なりたい自分BOOK」(監修=同)など。
John A. Hoffer (マギル大学、カナダ)
芝田 乃丞 カナダのMcGill大学医学部を卒業し、臨床薬理と内科の臨床研修をHarvard大学関連病院で修了。その後、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。現在はMcGill大学医学部教授ならびにJewish総合病院栄養療法部門の部長を務める。McGill大学で行われている高濃度ビタミンC点滴療法による癌治療の臨床研究責任者であり、2008年に第1相試験をOncology誌に発表。現在は肺癌ならびに化学療法の効果が低い癌に対する高濃度ビタミンC点滴療法の効果を検証する二つの臨床試験が進行中である。父親は癌ならびに精神疾患における栄養療法で著名なAbram Hoffer博士。
柳澤 厚生(国際統合医療教育センター)
柳澤 厚生 杏林大学医学部卒、同大学院修了。医学博士。杏林大学保健学部救急救命学科教授を経て、2008年より国際統合医療教育センター所長。統合医療・抗加齢医学・栄養学を専門とする。日本で初めてマイヤーズ・カクテル、グルタチオン療法、高濃度ビタミンC点滴療法を導入。また医療分野にコーチングを導入したことでも知られる。最新著書に「ビタミンCがガン細胞を殺す」(角川SSC新書)、「ニュートリッション・コーチング」(医歯薬出版)、「コーチングで保健指導が変わる!」(医学書院)など多数。日本コーチ協会元会長、点滴療法研究会会長、2009年に第10回国際統合医学会会頭を務める。
Ronald Hunninghake (リオルダン・クリニック、アメリカ)
芝田 乃丞 1976年カンザス大学医学部卒業,レジデントプログラム修了後はカンザス市の家庭医として地域医療に携る。1989年に国際人間機能改善センター(2010年にリオルダン・クリニックに改称)の臨床部門の主任に迎えられ,創立者でビタミンC点滴療法の世界的権威である故ヒュー・リオルダン氏の下で分子整合医学や統合医療を学び,患者の治療に携る。リオリダン氏の亡き後は後継者としてセンターを運営,また学会等の講演で高濃度ビタミンC点滴療法による癌治療の普及に努めている。なお,アメリカ国立衛生研究所が認可している高濃度ビタミンC点滴療法による癌治療研究はセンターのプロトコルが基本になっている。米国ホリスティック医学協会認定専門医,カンザス家庭医協会会員,カンザス医師会会員.最新著書の「User's Guide to Inflammation, Arthritis and Aging」はベストセラーになっている。

参加申込方法
参加申込フォームにご記入後、送信してください。
FAXの方はこちらのPDF(135KB)を印刷して
ご利用ください。

秋葉原コンベンションホール
〒101-0021
東京都千代田区外神田1-18-13
秋葉原ダイビル2F(秋葉原クロスフィールド内)
TEL:03-5297-0230

会場へのアクセス
JR秋葉原駅(電気街口)より徒歩1分
JRつくばエキスプレス(A3出口)より徒歩2分
地下鉄
銀座線 末広町駅(1,3番出口)より徒歩3分
日比谷線 秋葉原駅(2,3番出口)より徒歩4分
都営新宿線 岩本町駅(A3出口)より徒歩5分

尚、駐車場のご用意はありませんので
ご了承ください。

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本講演のお問合せは下記までお願いします。
【セミナーのお問合わせ】
有限会社メディカルリサーチ21 点滴療法研究会事務局
〒108-0072 東京都港区白金3-17-19 エオラス白金701
TEL:03-6277-3318 FAX:03-6277-4004
E-Mail:info@iv-therapy.jp