過去に点滴療法研究会実践セミナーに出席された先生より「点滴療法だけでなく、統合医療の検査や治療を幅広く実践的に学びたい」という声が多く寄せられました。そこで、2012年よりベーシックセミナーと併行して特別セミナーを開催し、欧米のオーソモレキュラー医学、機能性医学、自然療法などの検査・治療スキルを学べる場を提供することにいたしました。第1弾は上符正志先生(銀座上符メディカルクリニック 院長)による、今話題の遅延型フードアレルギー、ホルモン療法、キレーション療法について実践的に解説していただきます。また、今後は放射線被ばく対策もアンチエイジングや統合医療の大事な分野になります。そこで、いち早くホールボディカウンターを導入し放射線リスクリサーチセンターを立ち上げた渡井健男先生(東海渡井クリニック院長)に放射線被ばくと検査について解説していただきます。
| 日 時 | 2012年01月22日(日) 9:30~16:40 (受付開始:9:00) |
|---|---|
| 場 所 | ベルサール三田 |
| 定 員 | 50名(先着申込順) |
| 参加費 |
※医師・歯科医師は同伴スタッフとして登録はできません。
同伴スタッフ3名以上の場合は事務局までご連絡ください。 |
| お申し込み 方法 |
インターネットからのお申し込みはこちら FAXでのお申し込みはこちら |
| Lecture 1 放射線被ばくの検査と評価法の実際 | |
|---|---|
| 09:30~10:50 | 講 師 : 渡井 健男 (東海渡井クリニック 院長) |
| 現在、福島第一原発の事故によって、日本中に放射性物質が拡散しています。当施設にて行っているホールボディカウンターによるセシウム134,137 の内部被ばくの測定と、DNA 酸化損傷マーカーである尿中8-OHdG の測定について解説します。 | |
| Lecture2 遅延型フードアレルギー検査と臨床治療 | |
| 11:10~12:30 | 講 師 : 上符 正志 (銀座上符メディカルクリニック 院長) |
| 気づかない間に形成されてしまう遅延型フードアレルギーの発生、機序、検査方法、対処法について、症例を供覧しながら解説します。 | |
| 昼 食 | |
| 12:30~13:30 | |
| Lecture3 総合ホルモン療法と検査の実際 | |
| 13:30~15:00 | 講 師 : 上符 正志 (銀座上符メディカルクリニック 院長) |
| 年齢とともに変化するホルモンの解説と総合的なホルモン検査、治療について、わかりやすく解説します。 | |
| Lecture4 キレーション点滴療法 | |
| 15:20~16:40 | 講 師 : 上符 正志 (銀座上符メディカルクリニック 院長) |
| 有害重金属の検査方法と評価、治療を解説いたします。キレーション療法認定医の方から、これから認定医を目指す方にも多くの学びのある実践的な内容です。 | |
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上符 正志(Masashi Uwabu, M.D.) 産業医科大学卒。ニューヨークのサレーノ・センターで最先端治療プログラムを習得し、日本に導入。ワールドシティ益子クリニックのアンチエイジング外来を経て、2010 年に銀座上符メディカルクリニックを開設。 キレーション療法を始めとする各種点滴療法、ナチュラルホルモン療法 が専門。 著書に「NY 式デトックス生活」(WAVE 出版)がある。米国抗加齢医学会(A4M)専門医、日本抗加齢医学会専門医。 |
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渡井 健男(Takeo Watarai, M.D.) 日本大学医学部第2外科学教室(胸部心臓血管外科)出身 大学院の研究テーマは「急性動脈閉塞後の再還流障害におけるFree Radical Scavenger(ビタミンC)の投与効果の検討」 東海渡井クリニック院長、放射線リスクリサーチセンター長,日本酸化療法研究会会長、 国際オゾン療法科学委員会(ISCO3:The International Scientific Committee of Ozonetherapy ) 評議委員 ドイツHumares 社認定オゾン療法インストラクター |
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