統合医療における悪性腫瘍、アレルギー、肝炎・肝硬変、循環器・消化器・内分泌・神経系・中毒疾患、アンチエイジングにおける最新の点滴療法を、関連する栄養療法と共により深く実践的に学びます。2012年は米国先端医療会議(ACAM)で行われた点滴療法のセミナーの内容、2011年に来日したBradford Weeks先生(米国)の講演内容のハイライト、低線量放射線被ばくに対するサプリメント処方、高濃度ビタミンC点滴療法、高用量グルタチオン療法、アルファリポ酸点滴療法、低用量ナルトレキソン療法、ウクライン療法などのトピックスを学びます。
| 日 時 | 2012年2月19日(日) 9:30~16:30 (受付開始:9:00) |
|---|---|
| 場 所 | ベルサール三田 |
| 定 員 | 50名(先着申込順) |
| 参加費 |
※医師・歯科医師は同伴スタッフとして登録はできません。
同伴スタッフ3名以上の場合は事務局までご連絡ください。 |
| お申し込み 方法 |
インターネットからのお申し込みはこちら FAXでのお申し込みはこちら |
| Lecture 1 「点滴療法ハイライト-2012」 | |
|---|---|
| 09:30~10:40 | 講 師 : 柳澤 厚生 (国際統合医療教育センター 所長) |
| 2011年9月に来日したBradford Weeks先生(米国)の講演、11月にポートランドで開催された米国先端医療会議(ACAM)の点滴療法ワークショップの内容をハイライトで学びます。 | |
| Lecture2 「自由診療の導入と実践」 | |
| 11:00~12:30 | 講 師 : 芝田 乃丞 (株式会社スピック 会長) 情報提供 : 喜多村 邦弘(喜多村クリニック 院長) |
| 自由診療で成功するクリニックには、多くの学ぶべきことがあります。成功している会員クリニックの院長より生の声を聞きながら、芝田乃丞講師が解説・講義する新しい試みです。 | |
| 昼 食 | |
| 12:30~13:20 | |
| Lecture3 「放射線被ばくに対する栄養療法/アルファリポ酸点滴療法/低用量ナルトレキソン療法」 | |
| 13:20~14:40 | 講 師 : 柳澤 厚生 (国際統合医療教育センター 所長) |
| 低線量放射線被ばくは医師である私たちが取り組まねばならない大きな課題であり、低線量放射線被ばくは抗酸化栄養素で防御できるというのが私たちの考えです。福島原発作業者のデータなど最新情報を提供し、具体的な方策を提案します。次に、臨床的に徐々に進行するB・C型肝炎や肝硬変に対し、アルファリポ酸点滴療法と抗酸化サプリメントを組み合わせて肝細胞再生を期待するBerkson’s ALA Protocol を紹介します。また、アルファリポ酸点滴について、高濃度ビタミンC点滴療法や低用量ナルトレキソン療法の組み合わせた癌治療、糖尿病性神経障害に対する治療を解説します。 | |
| Lecture4 「ウクライン療法、バイオフォトセラピー.他」 | |
| 15:00~16:20 | 講 師 : 柳澤 厚生 (国際統合医療教育センター 所長) |
| ウクライン療法は欧州で認可されている副作用のないハーブ由来抗ガン剤です。バイオフォトセラピーはUVC波長の紫外線を自己血液に照射して点滴をする治療法で、ウイルス・細菌感染症や自己免疫疾患に有効です。その他、従来より高用量のグルタチオン点滴療法、癌患者のQOLを高めるハンガリーのサプリメントのアベマー、プラセンタ療法、ニンニク注射を学びます。 | |
| 質疑応答 | |
| 16:20~16:30 | 講 師 : 柳澤 厚生 (国際統合医療教育センター 所長) 講 師 : 芝田 乃丞 (株式会社スピック 会長) |
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柳澤 厚生(Atsuo Yanagisawa, M.D.,) 点滴療法研究会 会長 国際統合医療教育センター所長 ・元杏林大学教授 杏林大学医学部卒、同大学院修了。医学博士。杏林大学保健学部救急救命学科教授を経て、2008年より国際統合医療教育センター所長。統合医療・抗加齢医学・栄養学を専門とする。日本で初めてマイヤーズ・カクテル、グルタチオン療法、高濃度ビタミンC点滴療法を導入。米国心臓病学会特別正会員(FACC)、国際統合医学会理事。2009年に第10回国際統合医学会の会頭。2011年に国際オーソモレキュラー学会名誉の殿堂入り。同年、米国リオルダン・クリニック学術諮問委員。最新著書に「ビタミンCがガン細胞を殺す」「超高濃度ビタミンC点滴療法ハンドブック」(角川SSC)、「ニュートリッション・コーチング」(医歯薬出版)、「コーチングで保健指導が変わる!」(医学書院)など多数。 |
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芝田 乃丞(Daisuke Shibata) 関東学院大学工学部建築学科卒業。都市・住宅研究所(一級建築士事務所)設立。 神奈川県建築コンクール・受賞。経営コンサルタント会社を設立後、中小企業診断士協会・経営診断士協会主催研究大会にて金賞受賞、日本経済新聞社賞受賞。全国にSPIC Salon60店舗、パリ、韓国、中国にSPIC Salonを展開。美容業、歯科医療、一般医療、エステ業、私立稚園・小学校、結婚式場等1300社の経営指導を担当。スピックサロン・メディカルクリニックの開業コンセプト、経営システム、接遇システム、給与システム、運営システムの開発、院長・スタッフ教育、及び実践指導により新しい自由診療クリニックのモデルを構築。 |
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喜多村 邦弘 川崎医科大学卒、福岡大学大学院修了。医学博士。白十字病院外科、福岡大学筑紫病院外科助手を経て2002年より喜多村クリニック院長。福岡統合医療センター ルピナス開設。日本外科学会専門医、点滴療法研究会シニアフェロー、高濃度ビタミンC点滴療法認定医、キレーション療法認定医、日本抗加齢医学会専門医、日本医師会認定産業医。 |
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